餢飳(ぶと)1個入(単品箱)

648円(税48円)

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「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。
「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。

「粒餡」を、米粉と小麦粉で作った生地を、丸く平にして「粒餡」を乗せ、二つに折って、兜(かぶと)形にして、上質な胡麻油で揚げてあります。

伝来当時は、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けをしていました。亀屋清永では、甘めを控えたものに仕上げ、天平の昔のよすがをとどめております。


お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。


日保ち:20日
特定原材料:小麦、ごま