夏の詰合せN28

3,726円(税276円)

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●清浄歓喜団
奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。 数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。

「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」を、米粉と小麦粉で作った生地で金袋型に包み、八葉の蓮華を表す八つの結びで閉じて、上質な胡麻油で揚げてあります。

その秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習い、月の一日、十五日を中心に調製しています。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

●赤箱 新夏 見ると思わず楽しくなる、可愛らしい色とりどりの打ち物の朝顔と
涼し気な、青と白のストライプの有平糖製の蝶々を一緒にお詰めさせて頂きました。

●青箱 夏 干琥珀糖の白と紫色の桔梗と和三盆糖製の水と大粒のピンク色の金平糖を小箱にお詰合せ致しました。

●星に祈りを
梅酒風味の琥珀羹と道明寺羹の二層仕立ての中に
淡雪羹の流れ星とハートを散りばめて
ロマンチックで幸せいっぱいに仕上げております。

●夏木立
さわやかな香りの柚子入り道明寺羹に、こしあんと白あんを合わせた羊羹。
冷やされると尚一層おいしく召上がっていただけます。

日保ち:20日
特定原材料等:清浄歓喜団にごま、小麦、星に祈りをに卵

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