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玉織🌸平家の人様 ご推薦!!
大河ドラマでもたびたび登場する歴史あるお菓子。ほんのりお香の香りにつつまれた清浄歓喜団と、
優しい甘さの餢飳。そして、伝統的なきんつばにドライフルーツのいちご。伝統&新しさを一緒に。

●吟角2入 2箱
発祥の地である京都から発信する新感覚の「きんつば」です。
伝統的な姿の中に、ほんのり澄んだ甘味を生かすイチゴを散りばめ、今までにない味わいに仕上げました。お茶のほか、シャンパンなどのお供としてもお楽しみいただけます。

●清浄歓喜団1入 2箱
奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。 数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。
亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の和菓子処です。
「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」を、米粉と小麦粉で作った生地で金袋型に包み、八葉の蓮華を表す八つの結びで閉じて、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになったのは徳川中期の後と伝えられています。
亀屋清永は、その秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習い、月の一日、十五日を中心に調製しています。もちろん精進潔斎の上、調進することは昔も今も変わりません。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

●餢飳(ぶと)1入
「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。
「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。
「粒餡」を、米粉と小麦粉で作った生地を、丸く平にして「粒餡」を乗せ、二つに折って、兜(かぶと)形にして、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けをしていました。亀屋清永では、甘めを控えたものに仕上げ、天平の昔のよすがをとどめております。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

特定原材料:京きんつば吟角に小麦 、清浄歓喜団と餢飳(ぶと)に小麦、ごま
日保ち:20日

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