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3,240円(税240円)

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豊受稲荷《狐晴庵》様 ご推薦!!
聖天様はもちろんお稲荷様も喜ぶ逸品。
清浄歓喜団と餢飳をお供えすると、うちのお稲荷様も炎を高く太く上げてくれます。

●蓮月煎餅12入
口ざわりよく、香ばしい味噌風味のおせんべいに和三盆糖の蜜をかけ、表には才色兼備の歌人「蓮月尼」に晩年の歌を入れてございます。

●清浄歓喜団1入 2箱
奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。 数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。
亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の和菓子処です。
「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」を、米粉と小麦粉で作った生地で金袋型に包み、八葉の蓮華を表す八つの結びで閉じて、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、小豆餡を用いるようになったのは徳川中期の後と伝えられています。
亀屋清永は、その秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習い、月の一日、十五日を中心に調製しています。もちろん精進潔斎の上、調進することは昔も今も変わりません。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。
食べやすい大きさに割ってお召し上がりください。

●餢飳(ぶと)1入 
「餢飳(ぶと)」は、奈良時代に伝えられた十四種の果餅の一つで、今日まで主に神社の祭礼の「神饌果」として供えられ、宮中や貴族の間でも用いられた食べ物です。
「団喜」と同じく、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されています。
「粒餡」を、米粉と小麦粉で作った生地を、丸く平にして「粒餡」を乗せ、二つに折って、兜(かぶと)形にして、上質な胡麻油で揚げてあります。
伝来当時は、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けをしていました。亀屋清永では、甘めを控えたものに仕上げ、天平の昔のよすがをとどめております。
お召し上がりの際に、もう一度軽く焼かれますと一段と香味がございます。

日保ち:20日
特定原材料等:蓮月に大豆、清浄歓喜団と餢飳(ぶと)小麦、ごま

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